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2007年1月2日(火) 2
コッペリア(パリ・オペラ座バレエ団)
2007年1月2日(火)19:30(第59回上演)

音楽:レオ・ドリーブ
振付:パトリス・バール

スワニルダ:メラニー・ユレル
フランツ:カール・パケット
コッペリウス:ジョゼ・マルティネス

プロローグ・1幕・50分、休憩・20分、2幕・エピローグ・33分

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2007_01072005090024_edited.jpg


メラニー主演は初めて・・と思いながらキャスト表を開くと、フランツがカール!マチューだと思い込んでいましたので、びっくり!ということで、カール主演という意味でも初めて観る舞台となりました。

コッペリアといえば、若い恋人たちの楽しいお話ですが、バール版はちょっと違うのですね。

プロローグは、コッペリウスのアトリエ。ジョゼと道化が、暗い照明の下で怪しい(妖しい?)雰囲気で踊っています・・。衣装はグレー調のフロックコートでとてもダンディ。もう、この時点でジョゼに期待!ジョゼはこういう役で更に魅力が増すのです!

舞台が明るくなって1幕、ここはいわゆるコッペリアのイメージ。スワニルダとフランツが、お友達と楽しく踊っています。男女とも、良く知った面々(マチルド、ミュレ、レヴィ、マロリー、セバスチャン、ヴァラストロ、デュケンヌ・・)で観ていて嬉しくなります。

でも、いわゆる「2階の窓に見えるお人形」は無いのですね。コッペリウスが登場し、スワニルダをさらって行きました。

2幕は、一転して不気味なコッペリウスのアトリエ。たくさんの人形が置かれています。・・この辺りから実は意識が薄れるのですが・・フランツが助けに来て、スワニルダと逃げ出します。

エピローグでグランPdDかな?と思ってのんびり観ていたら、あっさりと終わってしまいました。あら?あれで終わりなら、もっとしっかりと観ておくんだった!ちょっと後悔です。

結局、ジョゼの「怪演」に尽きました。バール版は、コッペリウスが主役!この日はエトワールが彼一人だったこともあり、すっかりジョゼの独壇場でした。

とはいえ若手がにぎやかに踊る演目は、観ていて明るい気持ちになりますね。これはやはり、ジゼルとの同時上演を考慮した演目だなと感じました。両方観ると、バランスが取れるのでは。年末に行きたかったな・・と、つくづく思ったのでした。
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